洗面脱衣室にシャワーカーテンを取り付けて思春期の子どもに配慮する

家の住まい方は子どもの成長によって大きく変わっていきます。子どもが小さいときは親子で一緒に寝ることも多く、小学生の間はリビングやダイニングの机で宿題をさせることもよくあります。しかし、中学生や高校生になれば子ども部屋である自室にこもりがちになり、大学生や社会人になると大学や会社の近くに住むようになり、家から出て生活をするようになります。

20年ぐらいの間に、目まぐるしいほど子どもと家の関係性が変化していきます。

思春期の子どもの特徴の1つにお風呂があります。小学生低学年や中学年ぐらいまでは羞恥心もなく親と一緒にお風呂に入るのですが、小学生高学年くらいになると一人でお風呂に入りたいという思いが強くなります。単純に裸を見られたくないという感情です。

多くの家では、間取りが洗面室と脱衣室が一緒になった洗面脱衣室を採用していると思いますが、これでは、お風呂に入るために服を脱いだり、お風呂から出てきたりした瞬間に、歯ブラシをするために誰かが洗面脱衣室の扉を開けてしまった・・・ということもよくあると思います。

親として子ども心に配慮するために洗面脱衣室にシャワーカーテン(バスカーテン)を取り付ける方法があります。

洗面脱衣室にシャワーカーテンを取り付ける

洗面脱衣室の多くは、廊下やリビングなど出入り口側に洗面器、浴室側に洗濯機を設置している家が多いと思いますが、その間にシャワーカーテンを取り付けます。

シャワーカーテンは色や柄など多種多様なものが販売されていますが、透けないシャワーカーテンを選びます。シャワーカーテン用のカーテンレールを天井や壁に取り付けてもよいですし、短期間だけの使用と割り切って突っ張り棒を使用してもよいです。

通常のカーテンは湿気に弱く生地がすぐにカビてしまいますが、シャワーカーテンであればポリエステルなど水に強い素材で作られているため、その心配もありません。

子どもとの人間関係を上手に築いていけたらいいなと考えています。

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