洗濯物を乾かすのに便利なサンテラス

今の時代にあわせてサンテラスの考え方を変えることで、生活により近い使いやすいものとなります。その使い方の方法の1つとして洗濯物を乾かすスペースが有効です。

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見直されるサンテラスのあり方

住宅の部屋としてサンテラスという空間があり、日本にも20~30年前にサンテラスが流行しました。日本のバブル経済に乗って一般的な住宅ではない、お金持ちならではの特別なスペースとして売り出されました。その後、エクステリア業界から既存の住宅に改修工事で取り付けられるサンテラスなども販売されたことで、一般の住宅にも取り付けられるようになりました。

サンテラスというと観葉植物を育てるスペースとして利用されていましたが、当時のサンテラスは壁も屋根もすべてガラスやポリカーボネイト製であり、実際は湿度が高い日本においてサンテラスは蒸し風呂状態であったことは周知の通りです。

これは、ヨーロッパのサンテラスをそのまま取り入れたことが大きな間違いであり、湿度が低く乾燥した地域だからこそ生まれたものであったことにあります。

その後、サンテラスは無駄なスペースとして姿を消していきました。しかし、建物の耐震性能が厳格化されるにつれて窓をつくることができる面積が減ったことで、サンテラスがまた少しずつ雑誌などで注目を浴びつつあります。

生活に使用できる新しいサンテラス

昔のサンテラスは4方向の壁と屋根(天井)すべてから太陽光が入る仕組みでしたが、現在のサンテラスのあり方は壁は通常の壁で天井部分のみから太陽光が入るものです。屋根(天井)に天窓がたくさん付いているイメージであり、天窓は壁に付いている窓の数倍の太陽光を取り入れることができるため効果があります。壁には採光用の窓ではなく、通風がとれる窓を設けます。

これにより、建物の北側であっても十分な採光がとれるため、プランニング上で水回りが北側に集結しがちですが、サンテラスがあることで環境も良くなりますし、湿気も溜まりにくい状態をつくることができます。

最近は夫婦共働きの家が多いことからも、洗濯物をサンテラスに干しておくことで急激な気象状況の変化にも対応することができます。また、ペットを室内で飼っている方も非常に多いですが、誰もいなくても犬や猫の日光浴の場にもなります。

今までは見栄えが中心であったサンテラスですが、もっと生活に近いところで利用できるサンテラスが増えてきそうです。

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