インテリアをセンスよく見せる家具を選ぶコツ

家を新しく建てて新居に引っ越すときやアパートを借りて住み始める時などが人生の中で何度かあると思います。その時に今までイメージを一新して家具や家電などのほとんどを捨てて新しく変える人もいれば、引っ越し業者の方にお願いをして、そのほとんどを新居でも使用する方もいます。

新しく取り替える場合は、新しい家やアパートの雰囲気に合わせて家具や家電を購入する事ができますが、以前に使用していた家具や家電をそのまま新居でも使用する場合は、なんだかしっくりこないこともあると思います。

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それは以前の部屋に比べて、リビングの大きさが広くなった、天井が高くなった、窓が大きくなったなど、いろいろな理由がありますが、家具を買い直す時に知っておきたいポイントがあります。

安くて小さい家具をたくさん置くと部屋がゴチャゴチャに見える

家を建てて今まで住んできた場所から引っ越しをしたり、新しいアパートへ住み替えたりする場合、新しく家を建てた場合であれば、かなり高額な支出をしていますし、新しいアパートへ引っ越しを行う場合であっても、不動産会社への手数料や引っ越しにかかる費用など、数十万単位でかかっています。

大きなお金を使用した後はお金は使いたくない心情になり、大きな買い物はできる限りしたくない!という思いが出てきます。その中で家具を買う場合、どうしても使い勝手が良く安い家具を選びがちです。

安い家具には安い家具なりの理由があり、表層の仕上げが安っぽかったり、強度が弱く貧弱であったりなどが一般的です。大きな家具よりも小さな家具の方が安いため、大きな家具1つ買うよりも、小さい家具を複数個購入してしまうことも多いです。

安くて小さい家具を複数個リビングなどに並べてしまうことで部屋がゴチャゴチャしてきます。素材感が違うものを選んだ場合にはさらにゴチャゴチャしてきますし、安っぽい家具や貧弱そうな家具を選べば、リビングの雰囲気も安っぽくなります。

多少高くても奮発して大きな家具を買う

イメージしてもらえるとわかりやすいのですが、小さな段ボールを3つ並べたものと、大きな段ボールを1つだけ置いたものを見比べます。大きな段ボール1つに比べて、小さな段ボール3つはゴチャゴチャしていると思います。

そのイメージをそのままリビングに置き換えます。

小さい家具に比べて大きな家具はリビングに対しての占める面積が大きくなります。質感が高くて部屋の雰囲気に合った家具であれば、部屋のイメージをよく見させる効果もありますし、大きな家具は部屋に入った瞬間に視線を引きつけますので、効果を上げることができます。

価格が高い家具が必ずしもいい家具とは言えませんが、安い家具に比べてよい家具である確率は高いです。家具は数年、数十年単位で買い換えず使い続けるものです。妥協せず買い換えることが一番です。

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