ひな人形を置く場所の面積は何畳必要か?

3月3日は女の子の日である桃の節句です。女の子が誕生したら、親の世代のひな人形を受け継いだり、おじいちゃんやおばあちゃんがひな人形を買ってあげるところが多いように思います。

現在の住宅は昔の住宅とは違い、面積が狭くなり、和室の数も減っています。先祖代々受け継いでいるひな人形の場合は豪華で大きい事が多く、部屋に飾れないなどの問題が生じるケースもあります。

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ひな人形を設置しようと思っている場所に、どの程度の大きさのひな人形が適しているのか考えていきたいと思っています。

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ひな人形の大きさのバリエーション

ひな人形のバリエーションは沢山あり、大きく分けるとタンスなど家具の上に置くことができる「立雛」と「親王飾り」、畳や床の間に平置きする「出飾り」と「段飾り」の2種類に分けられます。

気軽に飾ることができる「立雛」と「親王飾り」

「立雛」とは夫婦のおひな様が立って飾られているもので比較的小型のひな人形です。段数は1段で間口は40cmから100cm程度、奥行は30cmから60cm程度が一般的です。小さな家具の上から広めの棚の上に設置できます。

「親王飾り」は夫婦のおひな様が座った形で飾られているもので、近年では一番ポピュラーな小型のひな人形と言えます。段数は1段で間口は60cmから100cm程度、奥行は35cmから50cm程度であり、「立雛」と比べ同じか少し大きいぐらいの大きさであり、好みで選ぶことができます。

立派に見せて飾る「出飾り」と「段飾り」

「出飾り」は2段、3段と段の付いた形状であり夫婦に加え、三人官女のおひな様が含まれています。間口は70cmから90cm程度、奥行は60cmから80cm程度が多く、高さもあることから和室の一角に設置をしたり、床の間に設置します。

「段飾り」は5段、7段、8段の段が付いた形状であり、夫婦、三人官女に加えて五人囃子を含めた15人のおひな様を飾ります。間口は90cmから150cm程度、奥行は90cmから200cm程度が多いです。

寸法だけで言えば部屋にベッドを置く間隔に近く、7段や8段飾りになれば高さが2m程度になることから、4.5畳や6畳の和室を1室使用する感覚になります。

住宅事情に合わせたひな人形を設置しよう

「立雛」や「親王飾り」であれば、リビングダイニングの棚の上や家具の上に設置することができ、小さな住宅であっても飾りやすいと思います。同時に収納するにも場所を取らないことも注目です。

「段飾り」を設置するためには和室の1畳分が必要になり、「段飾り」は2畳から3畳分の面積が必要になると同時に周囲にスペースが必要なことから、和室が使用できなくなると考えた方がよいです。

木製やスチール製の段組みやおひな様を飾る位置を覚えておく必要があると同時に、ひな人形を仕舞っておく場所も必要になります。7段や8段になると収納箱の大きさや数が増えることから、設置スペースだけではなく、収納する場所も確保しておく必要があります。

親子や姉妹でひな人形を共有してはいけないといった言い伝えや、3月3日が終わったらすぐにひな人形を片付けないとお嫁に行けないなどの噂が広まっていますが、お住まいの地域や考え方により異なるため、親や兄弟、おじいちゃんやおばあちゃんなどに聞いてみることがよいです。

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