ミサイル発射!自宅にシェルターをつくる意味はあるの?

北朝鮮のミサイル発射が止まらない。過去には日本海沖に落下していますが2017年8月29日に発射されたミサイルは日本の東北・北海道地域を通過し太平洋上に落下しています。

北朝鮮のミサイルの発射に伴い、日本は国民に対してJアラートで警報を発信していますが、その内容は「ミサイル発射。ミサイル発射。北朝鮮からミサイルが発射された模様です。頑丈な建物や地下に避難して下さい。」というものでした。

残念なことに大都市でない限り地下を併設している建物は少なく、木造住宅の多い地方では頑丈な建物や地下はなく、Jアラートを受け取ってもどこに避難すればよいのか迷った方は多いと思います。仮に田舎で裏山に防空壕になるような洞穴があったとしても、Jアラートを受信してから向かっていてはおそらく間に合いません。

身を守ることができるようにするためには自宅にシェルターが必要です。日本ではシェルターという言葉自体、馴染みがないかもしれませんが、欧州では公共施設や病院にシェルターを併設していることが多いですし、アメリカでは個人でシェルターを持つ人も少なくありません。

日本でもシェルターをつくる企業があり、販売している企業もあります。

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建物の地下や庭の地中にシェルターをつくる

一般の家庭でシェルターをつくる場合には、建物の地下につくるケース庭などの地下につくるケースの主に2通りあります。

建物の地下にシェルターを計画する場合には、構造は鉄筋コンクリート製で出入り口の扉も鉄製の専用のものとなります。シェルターの世界基準をクリアしたシェルターでは、ミサイルや核に対して身を守ることができます。一定時間身を守ることを考慮して、食糧や就寝できる寝具を置いておくとよいです。

新築住宅であれば、地下にオーディオ室などを計画するときにシェルター仕様でつくることで、生活の一部としてシェルターを活用することもできます。また、地下に書斎、寝室などをつくる時も、完璧ではない状態であっても頑丈な部屋をつくるのもいいかもしれません。

他国から発射される核やミサイルに対してだけではなく、地震などの災害に対しても効果を発揮します。

災害時の防災シェルターとして・・・

核やミサイルから身を守ることも大切ですが、日本では日常的に地震や大雨などの災害の被害も多く発生しています。敷地の庭に既製品の防災用シェルター(完全防水・防震)を埋めることで、地震や大雨の時に避難する場所としても使えますし、食料保管庫としても使用できます。

建物の屋内であれば、寝室のみを耐震シェルターとすることで助かる命があるかもしれません。災害時も「あの部屋に行けば安全!」と家族の心のよりどころになる可能性もあります。

核やミサイルによる爆風からは身を守ることは難しいかもしれませんが、日常的に防災シェルターは暮らしを助けてくれます。

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