夏に使った扇風機!掃除方法から片付け方まで

夏に使用した扇風機を1年中、部屋の片隅に置いておくとホコリが溜まってしまいますし、部屋を狭くするため、使用している期間が終わった段階で片付けたいところです。

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扇風機を倉庫へしまう前に掃除を行い、来年は出すだけの状態にすることで、扇風機の変色や痛みを少しでも軽減することができるはずです。扇風機1台当たり15分程度で終わらせることができるため、面倒くさいことを持ち越さず、掃除をしましょう。

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扇風機は分解して掃除をする

扇風機はいくつかのパーツに分解することができます。工具の必要も無いため、誰でもバラバラにすることができます。

  • 羽根
  • 前ガード
  • 後ガード
  • スタンドベース
  • スピンナー・ナット
  • 本体
  • リモコン

あたりが一般的です。前ガードや後ガードはホコリが溜まりやすいため、洗面所に水を張ってスポンジで掃除をします。羽根は油の付いた中心部分をぬらさないように水を付けたスポンジで掃除をしましょう。他は適当に雑巾で汚れを取ります。

扇風機本体については、ドライバーなどを使用して上部のカバーが外れるものは取り外し、ホコリを取り除きます。油が付いているため、雑巾は使用せず、ブラシなどでホコリをかき出します。取り外したプラスチックカバーは水洗いしてしまいましょう。

扇風機の収納場所

扇風機は形がイビツのため収納場所に困ります。家の納戸に余裕があれば100円ショップで大きなゴミ袋を購入し、掃除をした扇風機にかぶせておくだけで、ホコリを防ぎ、使いたいときにすぐに使えるため便利です。

納戸に空きが無い場合や屋外にある物置にしまうときは、扇風機を購入したときのダンボールを捨てずに取っておき、バラバラに分解した扇風機を入れておくと、最小限の大きさで収納することが可能です。ダンボールに入れることから、積み重ねることもでき、スペース効率が良くなるところも見逃せません。

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