副業に専念する部屋をつくる

会社で働き給与以外に収入がある人が増えていると聞くようになりました。大手企業も社会の流れに準じて副業を容認するところが増え、会社に勤めながら副業をする人が今後、さらに増えていくだろうと考えられています。

年齢を重ねたり、仕事ができるようになっても、思うように給与が上がらない現実があり、副業をすることで、給与に加えてプラス数万円の収入を得て家計の足しにしているケースや趣味に使用するケースなどがあるようです。

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小さな副業であれば、リビングやダイニングなどで行うことができるかもしれませんが、副業で稼ぐ収入が増えれば規模が大きくなり、必然的に機材や材料、書類などが増えていきます。

普通の一般住宅にも副業を行うための部屋があってもいいのかなと思っています。

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副業で稼ぐ仕事内容とは?

最近よく聞く副業として有名なところは、

  • ウェブサイトを作成してアフィリエイトプログラムで収入を得る
  • Youtubeで動画を配信して広告収入を得る
  • クラウドソーシングを利用してパソコンを使用した仕事を得る
  • 小物を作成してネットショップで販売する

など、があると思います。

少人数(もしくは一人)で仕事ができ、決まった時間に仕事をしなくてもよいところがメリットだと思います。また、ウェブサイトの作成やクラウドソーシングなどはパソコンがあれば仕事を行うことができますし、Youtubeに動画を投稿する場合も撮影場所は別としても、パソコンに加えてビデオカメラ(スマートフォンでも可能)があれば、十分に行うことができます。

小さなアクセサリーなどをネットショップで販売する時には、広めのデスク、材料を収納する棚などを確保しておきたいところです。

副業は小さな部屋で十分できる

子ども部屋のような4.5畳や6畳など、大きな部屋は必要ありません。大きな部屋でもよいですが、平日仕事を終えて帰宅をしてからの1、2時間のために、大きな部屋を計画することは勿体ないです。

サッと棚から小物や機材を手で取る事ができ、効率よく副業ができる2畳〜3畳程度の大きさの部屋を副業部屋とするのがよいと考えています。

新しく家を建てる時に、ウォークインクローゼットや収納室程度の部屋を余分に1つ計画しておきます。小さな窓もつけておきましょう。やりたい副業に合わせて、コンセントの口を多めにしたり、照明器具が取り付けられるようにします。リフォームであれば、一室を副業部屋にするのもよいです。

集中した部屋が必要なければ、リビングダイニングの一角に少し隠れ気味に副業コーナーなど作っても良いですし、寝室に作っても良いかもしれません。

ただ、副業も仕事です。ピリピリとした空気感を家族に与えては本末転倒です。その場合は、家族に迷惑がかからないように、全員が寝静まった後や日中に副業を行うような時に限り仕事を行うようにしましょう。

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