便利な立水栓を庭に計画しよう

新築の戸建て住宅を計画していると、予算を調整するために間取りを小さくするような大きな変更に加えて、キッチンやトイレ、床材などのグレードを下げることもすると思いますが、それと同じように、あったら便利だけれど、なくても不便しないだろうと思われるものも削っていくと思います。

その中の1つに立水栓があると思います。

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庭で水が使えるように立水栓を計画しますが、必ずなくては生活できないものではありませんし、庭を活用する家庭でなければ、必要ないとも言えるかもしれません。

ちょっと待った!立水栓は家庭の動きを円滑にするためになくてはならない設備の1つです。

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庭にあると便利な立水栓

庭に立水栓があると屋外で行えることが増えますし、室内での家事もスムーズに行えるようになります。考えられる例としては・・・

  • ジョウロを利用して庭に植えてある草花への水やり
  • 家庭菜園で収穫した野菜の土を水で落とす(キッチンで行うと土がシンクに落ちてキズがつく)
  • ガソリンスタンドの洗車機を使用せず、カーポートで洗車する時に使用できる
  • 物置でホコリまみれになったものをそのまま外へ出して水で洗う
  • 大掃除の時に水栓にホースを接続して窓と網戸を一緒に洗う
  • など、パッと思いつくだけでもいくつかあります。その多くは、室内にあるキッチンや洗面所にある蛇口でも行うことはできますが、衛生的に問題があったり、屋内と屋外の行き来が面倒くさかったりと、問題が発生します。また、水が室内に垂れるようなことがあれば、フローリングにシミが付いてしまう可能性もあり、掃除が増えてしまうなど家事が増える原因にもなります。

    プラスチックのボックスが庭に埋め込まれていて、開けると水道の蛇口が見えるタイプのものもありますが、立水栓の方が確実に扱いやすいです。

    新築時なら低予算でつくることができる

    屋外に水道設備がない家に、後から水道屋さんに依頼をして立水栓を作ろうとした場合、現在の家や敷地に張り巡らされている給水管や排水管の位置を確認し、庭に新たに穴を掘り配管を接続する必要があり、工事は大変です。特に給水管を接続するときは1時間など、一時的に水の使用ができなくなります。

    工事自体は1日で終わると思いますが、立水栓はガーデンパンなどの品物代に加えて、人件費や交通費などを含めた工事代金が請求されるため、安い工事ではなくなります。

    それに比べ、新築時に立水栓を計画するケースでは、他の給水管や排水管と同時に工事を行うことができるため、配管位置を確認するなどの仕事や出張費などが1度で済むため、割安に工事を行うことができるはずです。

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