部屋から掛け時計がなくなった

友だちの家に遊びに行って、何時かなと時間を確かめたい時に「あれ!?この部屋、時計ないのか?」と思うことが増えたように思います。思い返してみると、店に行っても掛け時計売り場に立ち寄ることは、ほとんどありません。

掛け時計の長針短針のあるアナログ時計の場合は「時間を表示する」機能以外になにもなく、時計の時刻を時計自身が自動修正できる電波時計が発売された以外に目新しい機能はありません。単三電池を時計の後ろに取り付ることも昔から変わりません。

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新しいデザインの掛け時計が次々と発売されるわけでもなく、機能が増えている訳でもない。掛け時計が家からなくなってしまったのは、いつからか少し考えてみたいと思います。

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家から掛け時計が消えた日

自分の家の中で掛け時計が壁に取り付けられている部屋をチェックしてみるとリビングとキッチンの2ヶ所でした。自分が小学生の頃に住んでいた家では、リビングやキッチン以外にもダイニングや子供室、洗面所など、あらゆるところに時計が掛けてありました。

小学生や中学生の頃は、学校に遅刻してはいけませんし、食事の時間、勉強の時間など、時計を意識して過ごしていたところがあったように思います。今でも子どもがいる家庭は、多くの部屋に掛け時計を置いているかもしれませんが、子どもの人数が減ってしまったことで、掛け時計を見る機会が減っているのかもしれません。

それ以上に、掛け時計が減った理由があるとすれば、スマートフォンの登場です。

1日に何回、何十回とスマートフォンの画面を見ます。スマートフォンでLINEやメッセージなどをチェックする度に時間を確認できていることから、掛け時計でチェックしなくてもおおよその時間はチェックできてしまっています。

同時に視力の悪い人が増えて、コンタクトレンズや眼鏡を愛用している人も増えました。コンタクトレンズを取ってしまうと視力が落ち、掛け時計の針が見えないという弊害もあるように思います。結果として、手元にあるスマートフォンで時間を見た方が見やすいというものです。

インテリアとしても重要な掛け時計

掛け時計を使用する方は減ってしまったように思いますが、デザインのよい掛け時計は数多く販売されています。北欧の有名デザイナーがデザインしたもの、日本のデザインの巨匠がデザインしたもの、ミッドセンチュリーを代表するようなもの、ノスタルジックな雰囲気があるもの、木の優しい雰囲気が伝わるもの、など、上げだしたら終わりがありません。

掛け時計は部屋の雰囲気を一変させる力を持っていて、壁に掛けてあるだけで、インテリアとしても雰囲気を良くしてくれます。

飾りとして掛け時計をかけるのは勿体ありませんが、部屋の中で下を向いてスマートフォンで時間を確認する生活から、上を向いて時間を確認する生活に変えてみませんか?気分が少しだけアップするかもしれません。

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