老後の家づくりはリビングにメッセージボードをつくりたい

つい20年ほど前まで人生に「1度の家づくり」と言われていましたが、日本人の寿命が伸びたことで人生に1度から2度、3度と回数が増えるケースが増えてきました。

多くみられるケースとして、木造2階建ての郊外住宅など子育てをしていた時代に住んでいた家が、子どもが独立し夫婦ふたり暮らしである現在のライフスタイルに合わなくなるというものです。古くなった住宅を取り壊して、使い勝手の良い小さめな住宅を新しく建てる場合や、交通の便が良く、医療も充実している都市部のマンションへ引っ越すなどの場合もよくあります。
雑誌などでは終の住処として取り上げられることも多いです。

その他のケースとして、子ども世帯と一緒に生活をする二世帯住宅も増えました。住宅の建設費や生活費を抑える目的や子ども世帯の共働きなど、二世帯住宅につくるきっかけはいくつもあると考えますが、現在とは違う新しい家に住むこととなります。

この時にメッセージボードがあるといいなと思っています。

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年齢を重ねるごとに人と会う回数が徐々に減っていく中で、メッセージボードは生きがいにもつながるのかなと思っています。

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メッセージボード×孫

家の中で一番長い時間生活することとなるリビングに大きめの壁スペースを計画しておきます。この場所に大きなコルクボードを張り、孫の写真や誕生日のお手紙など、大切な孫の成長を見守ることができるようにします。
これはリビングだけではなく、ダイニングや寝室などにも良いかもしれません。

また、コルクボードの代わりに黒板にするのも良いです。孫が遊びに来たときに黒板に落書きをしてもらえば、それがそのまま絵として残っていきます。

1年にお盆とお正月にしか会えないのであれば、コルクボードの方がよいと思いますし、近くに住んでいるのであれば、黒板でも良いかなと思います。

メッセージボード×夫婦

街中や大型ショッピングセンターで老夫婦をみていると、夫婦の形はそれぞれだなと思います。とても仲良く手を繋いで歩いている姿を見たと思えば、全くバラバラで歩いている姿も見ます。

子育てが終わって自由な時間をつくることができる!、会社も退職して好きなことができる!と意気込むことに加えて、年齢を重ねるにつれて自我が強くなり頑固になったことで、夫婦間のバランスが微妙に崩れる可能性があります。

夫婦間の考え方のズレに加えて、生活スタイルのズレで歩調が合わなくなってくる前に、メッセージボードは相互の考え方を伝える1つの場所になるかなと思います。

もちろん、物忘れが増えて思い出せないことが多くなってきたことに対応するために、物忘れ防止ボードとして使用することもOKです。

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