シミ対策!無垢板のテーブルにコースターは必須

家の中で使用しているテーブルにこだわりがありますか?木のテーブルの種類をざっくりと2種類にわけると、表面に木の模様を入れたメラミン化粧板でつくられた商品と、本物の木を切り出して加工された無垢板の商品とがあります。

メラミン化粧板でつくられたテーブルは、重量は軽く持ち運びしやすく、価格も安いです。とても使い勝手はよいのですが、風合いが本物の木には及びません。その反面、本物の木(無垢板)でつくられたテーブルは、重量は重く持ち運びが大変で、価格も高いです。さらに、何かをこぼしたりするとシミになり、日々の手入れも必要になります。

管理人@かずぞうは無垢板のテーブルを使用しています。自分自身が日々、気をつけていること少しだけ書いておこうと思います。

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テーブルに塗る塗料で手入れが変わる

無垢板のテーブルは、山から切り出した木を加工して、そのまま使用するわけではありません。かならず塗料が塗られています。塗られている塗料をここでも2つにざっくり分けると、無垢板の表面に塗膜をつくるウレタン塗装と、無垢板に油をしみこませる浸透性塗料があります。

ウレタン塗料は、木の表面に透明の薄い膜をつくることで外部からの水気や汚れなどを防ぐことができます。ウレタン塗料が塗られたテーブルであれば濡れた皿を置いてもアイスクリームをこぼしても問題ありません。濡れた台ふきでテーブルの上を拭けばきれいに取ることができます。

この扱いやすさがある反面、木の表面に完全に膜を張ってしまうため木が呼吸できなくなってしまう点とに加えて、無垢板ならではの手触りや質感、雰囲気を失います。

浸透性の塗料は、木内部に油分を与えることで弱いながらも撥水性を与えることができます。ただ、夏に氷の入ったガラスコップをずっとテーブルの上に置いておけば、水シミができてしまうのも事実で、1回の失敗がずっと残ってしまう欠点もあります。

テーブルの手入れとして1年おき、数年おきに浸透性の塗料を塗り続けた方がよいです。

無垢板に浸透性の塗料を塗る行為は、革靴や革のバッグ、財布などにオイルを塗ることで革を育てる感覚と近く、浸透性の塗料を塗ることでテーブルが育っていくと考えます。

コースター選びも楽しむ感覚が必要

無垢板のテーブルを選んだからには、ウレタン塗装ではなく浸透性の塗料が塗ってあるものがおすすめです。ただ、シミや汚れが付かないようにランチョンマットやコースター、自分以外の家族や友人の行動に神経を使わなければならないのも事実です。

「このテーブルを大事に育てているんだよ」という思いをみんなに共有するとともに、自分自身も疲れてしまわないように、自分の好きなコースターやランチョンマットをそろえてみたり、季節によって変えてみたりするなどして、日々の行動に楽しさをプラスしていきたいものです。

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