家づくりで参考にしたいものは写真で保存しておく

家づくりを始めたばかりの頃は漠然と「こんな家がいいな」と想像していることが多いです。それ以外のケースでも「キッチンはこんな形でこんなものを置きたい」など、興味のあるところをピンポイントでイメージしていることが一般的です。

しかし、実際の家づくりでは「玄関の扉はどんなデザインがお好みですか?」、「家の中で個室はこの位置でこの大きさで問題ありませんか?」など、提案を受けて決めるべきポイントはたくさんあります。

突然聞かれて「えぇー!」となる前に、いいなと一度でも思ったものはピンポイントではなく幅広くチェックしておくことが必要です。

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忘れる前に記録しておくことが重要

家がほしいと思い始めるとウェブや雑誌などで情報を集めると思います。雑誌であれば本屋さんで立ち読みをすることもあるでしょうし、深夜にネットでいいなと思う写真を眺めていることもあると思います。

実際に家づくりが始まったときに「あっ!あのとき見た家のイメージがいい!」と思っても、それがどの雑誌で見たものなのか?どこのウェブサイトでチェックしたものなのか?すぐに思い出せません。家族の中でイメージが共有できなければ理解し合えませんし、専門家に伝えなければ家づくりに反映されません。

お金が持った得ないと思われるかもしれませんが、いいなと思う写真が1枚でも載っていれば雑誌は購入した方がいいと思いますし、いいなと思う写真がネット上にあれば保存しておくことも重要です。

twitterやinstagram、facebookなどであっても、お気に入りやいいね!を押しておきます。後からその写真を並べてみることで、自分はこういうデザインが好きなんだ!と思うこともあると考えますし、家族や専門家に見せることで、自分の考え方を伝えやすくなります。

自分自身が伝えやすい形で残しておくこと

もちろん、雑誌やネットの写真だけではありません。友達の家で参考にしたいポイントがあればカメラで撮らしてもらうこともいいかもしれません。絵を描くのが上手であれば絵で伝える方法もあります。

自分の思いが伝えやすい方法を言うものを知っておくと、自分自身の思いがより入った家が完成するかなと思います。

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