高齢者の園芸はプランターではなく地植えがいい

住宅地を歩いていると植木鉢やプランターにたくさん植えられた植物を見かけることがあります。建てたばかりの新しい家に住む若い世帯というよりは、昔ながらの日本家屋に住む高い年齢層の方が植物を楽しんでいる雰囲気があります。

コンクリートや土ではなく、植物は葉っぱの緑色だけではなく、白や赤、ピンクや黄色などの個性豊かな形をした花をつけてくれるため、見る人を豊かにしてくれます。

たくさんのプランターや植木鉢で花を育てている方を見ていて、ただ1点気になるところは「水やりは重労働」ということです。

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夏場の水やりは熱中症対策を!

植木鉢やプランターに植えられた草花は人が水をあげなければ、雨が降らない限り、数日で基本的には枯れてしまいます。植物により異なりますが、春や秋は1日に1回、冬は2、3日に1回、夏は1日2回ぐらいが目安です。

植木鉢やプランターが多くなればなるほど、水場と草花が植えられている場所との往復回数が多くなり、ジョーロが大きければ手や足腰に負担になり、ジョーロが小さければさらに往復回数が増えるという循環です。

夏場はそれを1日に2セット必要であり、1回に30分必要となれば、それは立派な運動であり、重労働です。直射日光の比較的優しい早朝と夕方に行うにしても、熱中症対策を怠れば、倒れてしまうかもしれません。

また、それに加えて雑草が生えれば取らなければなりませんし、終わった花を取ったり、上手に選定したり、肥料を追加したりと、手間が必要です。花を育てるというと一見簡単そうに思ってしまいますが、愛情と時間はかかせません。

植木鉢やプランターより地植えを進めたい

ご高齢の方で草花が好きな方には植木鉢やプランターで草花を育てるのではなく、地植えで植物を育ててほしいと思っています。地植えで楽しむことができる場所がコンクリートなどでふさがれている場合は、撤去も考えたい。

植木鉢やプランターで草花をそだてるのとは違い、地植えは地面に直接草花を植えます。そのため、夏場であっても土が乾きにくく、水やりの回数や水の量を減らすことができます。

また、雨が降れば地面の奥の方までじっくりと浸透することから、次の日は水やりが不要ということも多々あります。

ご高齢の方が多くの草花を育ててみえる場合は、少しだけ気にしていただければなと思いました。

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