責任を持って決定する!後から文句を言わないために。

本屋さんで雑貨を買うような感覚であったり、家具屋さんでイスを買うような感覚で自分のお気に入りの家を手にすることは難しい。敷地も建物も自分が希望していた100点の建て売り住宅を購入できればよいですが、なかなか難しいように思います。

家を建てる時には、ハウスメーカーや工務店、設計事務所などを決めてから、建物の間取りや外観、素材に加えて、お金のことも決めなくてはいけません、実際に工事に入ってからも行事やチェックポイント、住むために必要な家具や照明器具なども購入しなければいけません。

全行程で半年から1年、2年かかることもあります。

家づくりは自分たちが初めて行うことが大い中で、自分たちの責任で決めなければならないことがたくさんあります。さらに大きなお金をしようすることから失敗はしたくありません。そんな中で集中力が切れて投げやりになってしまう時があります。

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「○○でいい」と答えてはいけない

家づくりの中に出てくる数多くの決定しなければならない事項は、保留をしていても消えてはくれませんし、決定しなければ前にも進めません。ただ、仕事が忙しい時期や子育てで目が回っている時期に、集中力を持って1つ1つ確認した上で決定していくことが難しくなる場合があります。(これは長い時間をかけてつくられる家ならではの問題かもしれません。)

日々に疲れた状態では「○○でいいですよ」と返事をしてしまいがちです。ただ、「○○でいい」という言葉は絶対に使用しては行けない言葉でもあります。「○○でいい」という言葉は自分で責任をとることなく、相手に同意を求められたから自分も同意したという返事の仕方です。

もし、家が出来上がった段階で「あー違ったなー」、「こうしておけば良かったな」ということが出てくると「あの時あの人が○○と言ったから、仕方なくいいと言ったのに」など、都合の悪いことを忘れて相手のせいにしてしまいがちです。そのうち「なんでこれはこうなっているの?」に変わり、怒りがこみ上げてきてしまいます。

これから自分たちが住む家のことです。自分たちが責任をもって決めることが重要です。

集中力が切れたら遅れてもいいから深呼吸をして落ち着くこと

もし、家づくりの最中に体調が優れない時や仕事で睡眠不足状態など、冷静な判断ができないと感じたときは、例え今日が家づくりの打ち合わせ日であっても「今日はやめにしましょう」といいましょう。もちろん、打ち合わせの日程を延ばせば、家が完成する日も遅くなります。

ただ、「○○でいいですよ」と適当な返事をしてしまうよりも、「○○がいいですね」と自信を持って選ぶことができる体調の時に物事を決定する方がよいです。

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