サンルームで植物と共に癒しの時間を満喫する

日本経済が上昇傾向にあった1990年代前後にサンルームは流行しました。当時は住宅に付加価値を付けたり、見栄であったりすることも多く、サンルームで生活を豊かにするといった使い方をする人は限られていたように思います。それが最近見直されるようにサンルームを取り入れる動きがあります。

まだ住宅というよりは、カフェやアウトドアショップ、花やガーデンショップなどが中心に取り入れるようになってきていると思っています。カフェであれば店の一角がサンルームを兼ねたような状態になっていて、柔らかい光の中でカフェタイムを楽しむ事ができたり、花やガーデンショップでは植物がイキイキとしている姿も見ますし、太陽光が植物の葉っぱに反射をして、自然の中にいるような明るい世界を見ることができます。

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壁や屋根全てを透明にしてはいけない!

サンルームというと最大限光を取り入れるようなイメージですが、屋根や天井、壁など、全てをガラスやポリカーボネイトなどの透明な素材で覆ってしまうのは間違いです。屋根からも壁からも太陽光が入るようなサンルームでは、夏場は蒸し風呂のように暑くて入れませんし、冬場は寒くて長時間サンルームの中にいることは難しいと思います。

サンルームの壁は基本的に通常の家と同じような作りとして、他の部屋に対して窓の量や面積が多いぐらいが丁度いいです。サンルームから外に出たい場合や植物を育てていて土や水を綺麗に掃き出したいときなどは「掃き出し窓」があると便利です。外に出る必要が無ければ「腰窓」を90度や180度など配置してもいいです。
もちろん、この時の壁は断熱仕様、窓はペアガラス以上がよいです。

屋根も壁同様に通常の家の屋根と同じようにします。外壁側から90cm部分ぐらいをガラスなどで仕上げるだけで、かなり明るいです。ただ、大粒な雹が降ってきてガラスが割れる場合に加えて、通常の屋根素材とガラスの隙間から台風時の雨漏りの危険性もあります。

床はタイルやモルタル仕上がよいです。フローリングにしてしまうと太陽光が強すぎて傷むスピードが速くなります。ウッドデッキのように定期的に取り替えたりする場合は問題ありません。

それぞれの時間を楽しめるサンルーム

熱帯植物やサボテンがイキイキするためのサンルームではなく、家の間取りにリビングやダイニングがあるようにサンルームがあるという考え方です。このサンルームでは暖房器具もエアコンも使用します。人がゆっくりとリラックスできる空間を家の中に作ることが目的になります。

いつもと気分を変えて昼食をサンルームで食べたり、コーヒーを飲んでくつろいだりする横で、植物やサボテンが太陽光を浴びながらイキイキしている。そんな光景がみられたら最高だなと思います。

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