掃除箇所を減らす!トイレに手洗い器を設けない

家を建てようと考えていたり、リフォームを行おうと思っている場合、家の間取りを見ることはとても楽しいことだと思っています。しかし、実際に自分の家に置き換えてみると、敷地の大きさや形状、法律的になどにより間取りが制約されたり、金銭的に小さな家しか建てられないなど、間取りが小さくなるに反比例するように問題は大きくなるばかりです。

間取りが小さくなるということは各部屋が小さくなると言うことです。リビングやダイニング、寝室や個室など大きく計画されやすい部屋も小さくなりますが、小さな部屋も対象となります。

今回はトイレをピックアップします。例えば、元々1.5畳(0.75坪)で計画していたトイレが1畳(0.5坪)になってしまったということはよくある話です。

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住宅の規模にもよりますが、トイレの大きさは1畳(0.5坪)〜2畳(1坪)程度が一般的です。2畳(1坪)であれば、水洗トイレに加えて広めのカウンター付き手洗い器、掃除道具や換えとなるトイレットペーパーを収納しておく場所も十分に取ることができますが、1畳(0.5坪)であれば、水洗トイレに加えて小さめな手洗い器、小さめな掃除道具入れとトイレットペーパー収納棚としても、工夫をしない限り狭いです。

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小さな手洗い器をやめて手洗い器付きトイレを採用する

1畳(0.5坪)のトイレ空間の中に「水洗トイレ」、「手洗い器」、「掃除道具入れ」、「トイレットペーパー収納棚」をすべて準備しようと考えると1畳(0.5坪)では足りません。ただ1つでも減らすことができたらトイレ空間が広く感じられると思います。1畳(0.5坪)と言っても実際には壁から壁の距離は80cm程しかないのです。

例えば、最新式のロータンク式水洗トイレをやめて「手洗い器付きトイレ」に変更する方法です。個別に手洗い器が必要なくなることから、小さめな手洗い器本体や工事費が減額されます。さらに、高価な最新式のロータンク式水洗トイレから比較的安いラインナップが多い手洗い器付きトイレに変更するだけで、数万円から数十万円は確実に安くなります。

これだけではなく、数十年後にメンテナンス1つとってみても、機能を集約することで給水や排水配管の劣化の可能性も1つ減らすことができます。

トイレの手洗いは洗面所で行う

トイレ内には手洗い器を設けず、トイレを出たところにある洗面所を利用して手を洗うパターンもあります。公共のトイレと考え方は同じであり、トイレブースと手を洗う場所が別々のところにある感覚です。

お客さんが多い家庭では嫌煙されるかもしれませんが、家族だけであれば問題ないと思われる方もみえます。

メリットとしては、狭いトイレ空間を広く使える上記と同じ考え方に加えて、トイレの手洗い器と洗面所の洗面器を兼ねることで、掃除をする箇所が1つ減るというところにあります。日々の生活の中で掃除箇所が1つでも減ることは毎日の暮らしの中で大切なことであると思います。

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