スマホの充電に埋込式USBコンセントは便利?

各部屋で使用するコンセントは通常2ヶ所(計4口)ぐらいで十分足りていました。大まかにテレビや扇風機、照明器具などの電化製品を常時使用し、空いている口を使用して掃除機をかける程度であったと思います。

しかし、パソコンが出てきてから変化が起こりました。ノートパソコン、プリンタ、データ保存のためのハードディスク、通信機器もあればモデムやルーターなど、コンセントを占拠するようになり、ケーブルタップなどは必要不可欠になりました。そして今、スマートフォンやタブレット端末など、さらにコンセントを使用する製品が増えています。

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コンセントまわりをスッキリさせる埋め込み式USBコンセント

今までスマートフォンやタブレット端末を充電するためには、USBケーブルにアダプタを付けてコンセントに差していました。しかし、今は通常のコンセントと同様に「埋め込み式USBコンセント」があります。これはコンセントの代わりにUSBの口が付いているもので、アダプタを付けることなく、壁に設置されたUSBコンセントに直接USBケーブルを差すことができるものです。

USBコンセントの特徴は、コンセントまわりをゴチャゴチャさせることなくスッキリとさせることができるのが最大の特徴かなと思います。

USBコンセントは後付けではなく、家を建てる時やリフォームする時に付けることができます。もしくは、電気工事士の資格を持つ電気屋さんで工事が可能です。

USBコンセント機器自体の問題がありそう

現在販売されているUSBコンセントの最大の問題は、USBポート数が最大2口であること、2口の出力が合計2Aであることです。

USBポート数が2口は少なすぎるかも

USBポート数が2口ということは、2つの端末しか同時に充電できないことになります。学校や会社から帰宅をして、スマートフォンとモバイルバッテリーを充電するだけで2口使用してしまいます。別途ポケットwifiやタブレット端末を使用していれば充電することはできませんし、家族が多ければUSBコンセントの取り合いにもなりかねません。

このような場合、結果的にUSBが4口、6口付いた急速充電器を購入しなければならなくなる可能性もあります。

2口の出力が合計2Aでは足りない

スマートフォンやタブレット端末を使用する場合、急速充電をすることが一般的となりました。iPhone6の場合は1A、iPhone6Plusの場合は1.5A、android端末の場合も1Aから2Aの間ぐらいです。iPadをはじめとするタブレット端末の場合はバッテリー容量が大きいことから2Aで急速充電を行います。

2口の出力合計が2Aでは、スマートフォンとタブレット端末を両方一度に急速充電ができないということになり、使い勝手の面で問題が生じます。

USBポートの耐久度は通常のコンセントを下回る

一般的な電気のみを供給するコンセントに比べてUSBポートは内部が複雑です。何度も抜き差ししている内に反応しなくなってしまうことや、内部の金物が取れてしまったなどの話もよく聞きます。

簡単に取り替えることができない機器なだけに、簡単に壊れてしまうということは避けたいところです。

手持ちの機器が少なければ使い勝手はよさそう

埋め込み式USBコンセントを使用するケースとして、USBケーブルで充電する端末を持っている数が少ないケースには最適かなと思っています。スマートフォンしか持っていない、家で使用するタブレット端末の専用など、用途が限られている場合にはいいように思っています。

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