古い住宅のリノベーションは同時に設備も直す

リフォームやリノベーションでは、改修により普段見ることが出来ない天井裏や壁の内部、床下などが露出されるケースがあります。そのまま隠すのではなく、設備の老朽化をチェックできる数少ないチャンスでもあります。

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取り壊す?リノベーションのチャンスを逃さない!

リフォームやリノベーションでは、改修により普段見ることが出来ない天井裏や壁の内部、床下などが露出されるケースがあります。そのまま隠すのではなく、設備の老朽化をチェックできる数少ないチャンスでもあります。

取り壊す?リノベーションのチャンスを逃さない!

住宅を新しく建ててから一度もリフォームやリノベーションが行われないまま、一生を終えて取り壊されていく建物は数多くあります。住んでいる場所の回りを見渡しても工務店の車が駐まっていることは少なく、リフォームやリノベーションを行う事となった住宅は希です。

リフォームを行うケースでは、主に地震に対する耐震性能を上げるために木造住宅であれば筋交を加えるものや、生活スタイルと間取りが合わなくなったことからリビング・ダイニング・キッチンを1室にするケースが多くあります。自分自身が知っている範囲で不安を解消するものであったり、使い勝手をよくするものが一般的です。

リノベーションを行うケースでは、住宅を仕事場として利用出来るように床を剥がし土足で利用出来るように変更したり、畳であった部屋をフローリングへリノベーションをしたりすることが多くなります。

リフォームやリノベーションを行う時には、家の中を大々的に改修するケースが多く家の内部が露出されます。今まで隠れていた電気配線や水道管やガス管などの配管、排水管も見えるかもしれません。

これらの設備は毎日利用するライフラインとして重要なものですが、「存在して当然」、「使用できて当然」と思われがちです。しかし、30年以上も経つと、電気配線のコンセントは接触も悪くなり、鉄製であった水道管は錆でもろくなり、水漏れを起こす可能性が高くなります。

古い住宅でリフォームやリノベーションを行う機会があれば、迷わず設備の取り替えは予算に含めておく必要があります。

設備の老朽化は大事になる前に直す

住宅のリフォームやリノベーションを行うタイミングで、現在使用している電気やガス、水道などの設備を一度点検しておくことをオススメします。

電気設備であれば、室内のコンセントの差し込み口が緩くなっていないか、外回りのコンセントであれば漏電の危険性はないか、屋根裏の電気配線はネズミにかまれていないか、などが思い当たります。リフォームやリノベーションでエアコンを追加するなどの工事があれば、電気工事士の方が工事をしますので、ついでに全体の検査もお願いしたいところです。

また、エアコンの追加使用で現在の50Aや60Aなどの契約容量が足りなくなる可能性も出てきます。全体の電気使用量を確認しておく必要もあります。

水道管であれば、配管が鉄製であれば錆で痛んでいないか、水漏れしている場所はないか、水圧に耐えきれず破裂する恐れの箇所はないか、などが思い当たります。一部に新しく手洗い場所などを追加し、新しい水道配管を行うとその部分のみ高い水圧に耐えきれる事となり、水圧バランスが崩れるケースもあります。使い始めて数週間後に別の場所で水道管が破裂したということが無いように注意しておきたいです。

ライフラインである設備が使用不可能になると生活できなくなるだけではなく、火災などで近隣の住宅にも迷惑をかけることになりかねません。リフォームやリノベーションは設備を見直す最大のチャンスです。機会を見逃すことなくチェックをしましょう。

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