家庭もコンポストで環境対策

家庭から出るゴミの量を少しでも減らすことは地球環境にとって非常によいことです。その対策の1つとしてコンポストは有効です。

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みんなでCO2排出を減らそうとする努力

地球環境で問題になっている地球温暖化の要因の1つにCO2排出量があると京都議定書にも書かれ以前から課題に上がっています。それにより一般家庭でゴミを燃やすことは禁止され、設備の整ったゴミ処理場で燃やすことにより相対的にCO2を減らすことができる上に有害物質も燃やしきることができると言われています。

これと同じように家庭から出るゴミがリサイクルもあわせてすべてが専門の場で処理するようになってくると、一般家庭ではゴミという間隔が乏しくなっていくのも事実で、何でも他人頼りにしてしまいそうになります。

しかし、本来はゴミ自体を極力出さない生活をしていくことが一番よいのであり、生ゴミなどを燃やすことも無く微生物に分解してもらい土に返すことができるコンポストは、もっと注目を浴びてもよいと思っています。

いろいろなコンポスト

コンポストの形やあり方はいっぱいあります。

箱形コンポスト

庭の片隅にプラスチック製や木製でつくられた底のない入れ物を置き、その中へ生ゴミなどの土へ返すことができるゴミを入れることで、地面からミミズや微生物が上がってきて食べてくれるという仕組みです。

このコンポストはコンポストによって庭の土が豊かになることが一番のポイントです。コンポストによって庭中にミミズや微生物が増えて、コンポストの周辺から栄養価の高い土へと変化していきます。

コンポストは2つ用意しておくことで、片方のコンポストがいっぱいになった段階で2つ目のコンポストを利用します。その間に1つ目のコンポストはすべて分解が終わり、土を出せばまた使うことができます。

しかし、住宅地などの場合、生ゴミは悪臭の原因になり近隣の家に迷惑をかける場合が多いため注意が必要です。

電動型生ゴミ処理機

電動の生ゴミ処理機は日本の各電機メーカーから発売されています。基本的には微生物の入った生ゴミ処理機の中に生ゴミを入れて電動で撹拌させることで堆肥化を早める効果があります。

一般的には台所でも使用できますが、夜生ゴミを入れると夜中撹拌させているため撹拌のためのモーター音が結構うるさいのが問題点でもあります。寝室が台所から遠ければよいですが、近いようであれば小屋のようなスペースで稼働させることをオススメします。

田舎では埋めるだけコンポスト

田畑が広がる田舎へ行けば、生ゴミは今でも肥料として利用されています。畑に穴を掘っておき生ゴミを入れてある程度貯まった段階で土を被せれば、ミミズや微生物が分解してくれるためよい肥料になります。

周辺に家がない畑だからこそできる方法です。

コンポストというとカタカナが並び難しく考えがちですが、昔から日本で行われている方法でもあります。一手間加えるだけで、ゴミを減らすことができ、環境にも優しくなります。また、家庭に子どもがいればよい勉強にもなります。

当たり前にゴミを捨てるのではなく、小さな事からコツコツとすることで意識を変えていきましょう。

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