食品庫は部屋をスッキリ見せる

キッチンの横に小さな食品庫を設けることでキッチンまわりの家電や食品、調味料などが片付き、部屋をスッキリ見せる効果があります。

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食品庫はLDKを救う?

「キッチンが片付いてない」
「物が整理整頓されてない部屋に友達を呼べない」

数十年前のようにキッチン、ダイニング、リビングがそれぞれ別の部屋であった時は問題になりませんでした。誰か来たときもリビングだけで対応できましたし、ダイニングやキッチンは家族だけが入る場所でした。
しかし、現在はLDKが一体となった間取りの作り方が一般的になっています。

部屋が片付いて見えない原因は子どもの遊び道具がいっぱいあったり、家電がたくさん置いてある、家具のデザインがバラバラになっているなどたくさんあると思います。しかし、原因の中の1つに「キッチンが整理されていない」ということもあります。

最近はLDKが続いて見える用にオープンなキッチンにされる方も多いです。そうすると、リビングにいてもダイニングにいてもキッチンにある冷蔵庫やオーブンレンジ、食器や食パン、お菓子やレトルト商品などが見えてしまう場合があります。

まず、調理家電などはそれぞれ独自のデザインがされていてリビングなどにあるテレビなどとデザインがチグハグになってしまいます。冷蔵庫などの白物家電については生活感を出してしまう大きな原因になります。
食器のような小さくて細かいものは、1つ1つは良くてもいっぱい集まるとゴチャっとした雰囲気になります。食品も同様です。デパートのような小さい物がいっぱい並べてあるところはゴチャゴチャ見えてしまうのと同じことです。

キッチンで料理をしながら家族を見たいという思いでつくったオープンキッチンですが、逆にリビングやダイニングからすべて見られてしまうという逆の効果も生んでしまっています。

もちろん対策方法はあります。

食品庫の中に物を隠す!

一番良い方法は食品庫をつくることです。大きな面積は必要なく間口90cm、奥行60cmもあれば十分で扉は必要ありませんが可動棚は取り付けましょう。この中に使用しないホットプレートやオーブンなどの調理家電、大型の調味料やレトルト商品などあらゆる物が収納できます。また、別にスペースがとれるようであれば、季節食器なども収納しておきましょう。
冷蔵庫に関しては隠すことができればよいですが、使用勝手もあるため使いやすい所に置きましょう。

食品庫の役割はリビングやダイニングからキッチンを見たときに細かい物を1カ所にまとめて隠すことにあります。これだけでかなりスッキリするはずです。また、カレンダーや学校行事の紙などを冷蔵庫に貼らないこともスッキリ見せる重要なポイントです。

食品庫にはもう1つ重要な役割があり、ストックしている調味料や乾物・レトルト食材などが一目でわかるため、買いすぎないという点も見逃せません。

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