家は時間と共に少しずつ壊れていく事実

家は完成したときが耐震性・耐候性共に100%の状態です。そこから1日1日、厳しい自然の中で音もなく徐々に傷み朽ちていくものです。家は生き物と同じように無敵ではないのです。

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家は時間と共に少しずつ壊れていく事実

震度5弱を記録した新潟の地震に続き、3.11東日本大震災と立て続けに地震が起こっている日本列島ですが、今後も大地震は予測されていますし、起こらない保証もありません。

それぞれの地震で目立っているのは地震でたくさんの家が倒壊していないということです。その半面、住める状態ではない半壊は非常に多く数えられています。

地震などの公的保証や地震保険の際に半壊は全額保証を得られず問題となるケースが多いですが、地震時においては半壊で住んだことにより、「その場は逃げることができた」「建物につぶされずに済んだ」という例も多くみられます。

木造住宅は地震の揺れをしっかり受け止めるつくりをしています。特に新築時から間もない時期であれば耐震精度は非常に高いと思われます。

しかし、家は時間が経つにつれて、その耐震精度を失っていきます。

台風や小さな地震、強風・・・自然が少しずつ家を傷めていく

家は地上に建っています。日本には四季があり強い春風、梅雨、台風、雪、凍結、乾燥、地震・・・と数え切れないほどの自然が毎日のように家を襲います。

強い湿気と乾燥の繰り返しで木材や鉄骨、コンクリートは疲弊していきます。震度1や震度2の地震であっても繰り返し起こることで柱や梁の釘やボルトなどが少しずつ緩んでいきます。
壁の一部が少しだけズレて、その隙間から水が入り柱や土台を弱らせ、断熱材に湿気が入ることで断熱性能が低下したりします。

人の目には見えない壁の中や床下、屋根裏などで少しずつ家は年を取り朽ちて壊れていっています。

建築当初は震度5の地震に十分耐えられる家であっても、50年後に々震度5であっても耐えられない状態になっているかもしれません。

家はは必ず時間と共にいろいろな要因が重なってボロボロになってきます。定期的なメンテナンスをしなければより加速していきます。

家は建てたら終わりではなく、時間と共に痛んでゆくということを頭の片隅にいれておいていただければと思います。

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