構造用合板の耐震は防水が命

建て前の後に取り付けられる構造用合板の取り付け方、防水の仕方を確認してみましょう。構造用合板は水に弱いため防水をしっかりする必要があります。

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構造用合板で耐震する木造住宅

ハウスメーカーや工務店などで木造住宅を建設している途中の段階で未来の建て主さんへ現場を公開していることがあります。一般的には構造見学会と言われています。

見ていただきたいポイントは耐震設計の方法と施工精度です。

最近の木造住宅は柱と梁や土台に囲まれたスペースに筋交を入れる代わりに、厚さ9mmや12mmの構造用合板を外側に釘で打ち付ける耐震工法をする住宅が増えてきました。

この工法が増えてきた理由は、「材料費が安いこと」、「工事が単純なこと」などがあげられます。基本的には建て主さんのメリットではなく、工務店やハウスメーカーなどの作り手にとってメリットが大きいためです。

地震が起きた場合、
1. 釘の長さが規定値以上
2. 釘と釘の間隔が規定値より狭いこと
が必要になってきます。
どちらか片方が守られていなければ、強い地震に耐えられない恐れが出てきます。
構造用合板と釘によって家を地震などの災害から守ることになります。

構造用合板は水に弱い

上記の方法がしっかりと守られていても安心はできません。構造用合板は水気に弱く、建物の隙間などから水が進入した場合、構造用合板は急速に朽ちてモロモロになっていきます。

朽ちた構造用合板は弱く、地震に耐えられる状態ではなく人の手で触るだけでボロボロと崩れていきます。そのため、防水シートの施工方法が雑であったり、外壁の経年変化などにより隙間から水が染みこむなどした場合は非常に危険です。

「耐震設計の家だから大丈夫!」ではなく、耐震できる状態を維持するためには、工務店やハウスメーカーなどがしっかりと家をつくっているか、家にキズや痛みなどは無いかなど、建て主さんの見守り力が必要になってきます。

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