建物は単純な形の方がコストは安い

建物の金額を左右するのは大きさや面積だけではありません。建物が複雑な形をしているほど高くなり、単純な形をしているほど安くなります。

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建物のコストを上げる要因は?

こんな家がほしいと思うと建物にかかる金額が上がってしまうのが悩みどころです。一般的な考えとして、建物のコストを上げてしまう要因を上げていきます。

平屋建て

1階建ては2階建てに比べてコストが上がる傾向にあります。理由は地面に接している面積が大きいからです。建物が地面に接するためにはコンクリートの基礎や地盤改良などの面積が必要になるため、坪単価が上がってしまいます。

外壁や内壁など高価な仕上げを使う

外装材や内装材に左官壁を使用したり、床を合板フローリングではなく無垢フローリングにするだけで、10万単位でコストが上がっていく場合があります。

高価なキッチンやトイレなどを選択する

高価なキッチンや便利なトイレ、エアコンや太陽光発電システムなどの設備を設置すると一気に住宅の価格はアップします。
最近の住宅では住宅本体よりも設備機器にかかるお金が数年、数十年前に比べて飛躍的に高くなりました。

コストを下げるポイントはバランスです。

平屋建てを選ぶ場合は家の面積が大きすぎる場合は2階建てを選択する必要があるかもしれません。

仕上げや設備などはすべて高価なものを選ぶとビックリするような金額が発生してしまいます。すべてを高価な仕上げにするのではなく、何が本当に必要か・・・優先順位をつけましょう。

建物の形は「複雑=高い」・「単純=安い」

建物にかかる金額は建物の形によっても変化します。
建物の高さ、面積などがすべて同じ家があったとします。片方は正方形の形、片方は長方形が3つも4つもつながった複雑な形とした場合、正方形の形をした家の方が安くつくることができます。

1つ目の理由は外壁量の面積です。

正方形の外壁面積と複雑な形の外壁の面積では、正方形の外壁面積の方が小さくなります。また、実際に家を作る際にも正方形の方が作りやすく短時間で工事が済む可能性が高いです。(工事期間が長くなるとコストが上がります。)

2つ目の理由は地震に耐えるための金物です。

正方形は安定した形でありどの方角からの地震の揺れにも比較的強いです。複雑な形をした家の場合、地震の揺れが建物のねじれにつながる可能性もあり、その揺れに耐えうるために材料や金物を多く使用する必要性があります。(材料が少ない方がコストは安い)

他にも理由はありますが、上記のような理由が考えられます。

しかし、正方形では間取りがよくない・・・などの理由も出てきます。

好きな形、希望の間取り、コストなど全体のバランスが重要になります。

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