和室は本当に必要なのか?

自由に使えても上手に使えない部屋の1つが和室です。どのように使うかを事前にしっかりえておくことで死に部屋にならないようにしましょう。

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和室は本当に必要なのか?

家づくりの中で一度は必ず話題に上がる議題があります。それは「和室はつくる?」ということです。
建売住宅などではかなり高い確率で6畳間がついています。都心では土地の小ささから省かれてしまう場合もありますが、地方の田舎では1部屋のみではなく、寝室やリビングなども和室になっていることもあり、2部屋、3部屋和室がついていることも珍しくありません。

注文住宅という形で1から間取りを考えるときには重要なポイントになります。

よくあるパターンとしては、
・仏壇を置くための部屋
・将来のお義父さん、お義母さんの部屋
・誰か(友達や親戚など)来たときの客間
などが上げられます。

このような使い方では、仏壇は必ずしも和室に置く必要はありませんし、将来のための部屋を今つくる必要があるのか、家に来るお客さんの頻度はどの程度か?などの今すぐにはわからないことが多いです。
「絶対に和室が必要!」という理由がないため、「一応つくっておく」ということに落ち着くことがほとんどです。しかし、和室6畳+押し入れ2畳分は4坪分にもあたり、家の大きさが30~40坪の家に対して、決して小さい面積ではないことは事実ですし、金額的にも百万単位のお金が和室に使われることを忘れてはいけません。

和室の使い方を改めて考える

もし、どうしても和室をつくると決めたときは使用頻度の低い非日常の使い方だけではなく、日常的に和室を上手に使う方法を考えておくことで有効にスペースを活用することができます。

寝転がって本を読む。父親のちょっとした書斎に・・・

和室の窓の位置を普通の位置から床に近い地窓にすることで床付近に緩やかな風が流れるため、寝転がっていると気持ちがよいです。
また、小さめな可動式机を利用すれば書斎スペースに変身します。大きなパソコンを置くのではなく、持ち運びできる小型ノートパソコンやタブレット端末、筆記具や本数冊であれば急な来客時でもすぐに押し入れに入れられます。

洗濯物を干すスペースに変身させる

日常生活の中で毎日行われる洗濯ですが意外に場所を取るのは事実で、洗面脱衣室などに干しておくと邪魔になるケースが多いです。
この場合は畳を防水のビニル系畳を選んでしまうこともできます。洗濯物の湿気で畳が痛むことはありませんし、多少の水滴も問題ありません。

子どもを遊ばせておくスペース

将来にお義父さん、お義母さんの部屋とする場合は、今は子どもの遊びスペースとしてしまうこともよい方法の1つで、遊びスペースを決めてしまうことでリビングが汚れません。
畳は安いものを選び、壁は左官壁を選ぶのではなく掃除のしやすいビニルクロスとします。襖も安いもので十分です。後から取り替えることを前提に選んでおくことで気軽に遊ばせることができます。

和室は「つくる・つくらない」ではなく、どのように使うかを考えることが一番重要です。もし、和室をつくると決めた場合には「家には自由に使える部屋が1室ある」と考えてイメージを最大限広げましょう。
そうすることで、無駄な部屋をつくらずに済みます。

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