「小さな家。計画」長野県モデルハウスへ行ってきました

建築面積わずか9坪の小さな家のモデルハウスが長野県に建てられました。9坪の家にどのように住むのか?実際に見てきたレポートです。

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「小さな家。計画」長野県モデルハウスへ行ってきました

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2010年夏、長野県松本市においてモデルハウスの完成記念として完成見学会が行われましたので参加してきました。

■概要
・名前:「小さな家。計画」i-works 15坪の家
・場所:長野県松本市山形村
・設計:伊礼智設計室
・施工:杉野建築店

この建物は建築面積は9坪(18畳分)、総2階建て18坪(36畳分)+小屋裏収納というとても小さな家です。街中に建てる家の半分程度、郊外では1/3程度の大きさの家で、イメージとしては少し大きめの2DKアパートぐらいの大きさになると思います。

1階には玄関、4.5畳の和室、洗面所、トイレ、浴室、階段があります。2階にはLDK、2畳の和室、階段があります。小屋裏は収納室になっています。
通常、家の図面見るだけでは「狭い」と感じる面積です。この家を見ると家は「広い=いい家」とは言い切れないことを感じられます。

小さな居場所がたくさんある家

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2時間ほど見させていただきました。小さな家にも関わらず長く居たくなってしまう家でした。

「2階のダイニングから見た外の景色がキレイ」
「1階の和室からそのまま外へ出たくなってしまう雰囲気」
など。

「小さな家。計画」の特徴は小さな工夫がたくさんなされているということです。

例えば・・・
「1階の4.5畳の和室と連続したデッキは視覚的広さを与える」
「2階の2畳の和室は昼寝をするには囲まれて気持ちいい最小限の大きさ」
「小屋裏へ続く階段の1段目はテレビ台と連続している」
「小屋裏へ続く階段の1段目はイスの代わりにもなる」
など。

普通の家の場合は四角い形をしたリビングにソファや机、テレビがある。ソファに座る以外でフローリングの上に座ることもできるけれど居心地はよくありません。
客間としての和室も特に使われることがなかったり、洗濯物をたたむ場所としてのみ使われたりしています。
せっかく広い部屋を有効に使えていません。

「小さな家。計画」は小さい家でも最大限豊かに暮らせるように家の至るところに人が何かできたり、くつろげたりする居場所がつくられています。
そのようなこともあり、家族構成で大人3人であれば十分暮らせる家かなと思いました。

この家の家庭を想像してみます。
「庭で遊びなさーい」
「勉強は図書館でしなさい」
「家は高校生になったら独り立ちが原則」
など、家のルールをつくることでより小さな家でも生活できるのかなと思いました。

または、庭が広ければ離れ小屋も後からつくれる計画が初めからすることもできます。現在は不況の時代ですので小さい家をつくっておき、子どもの人数、親の年齢や仕事の状況などをみてお金に余裕があれば、子ども部屋として離れ小屋を造るという選択肢です。
今後の生活で住宅ローンに振り回されない1つの選択肢があると思います。

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