思いがギュッとつまった小さな家

小さい家は「悪い家」、大きい家は「良い家」と判断してしまう人は意外に多いです。しかし、小さい家でも「良い家」をつくることは可能なことなんですよ。

contents03_contents_top

スポンサーリンク
ad(336*280)

理想の家を整理する

「広くて明るいリビングがいい」
「使い勝手のいい広いキッチンが魅力」
「なんでもできる子ども部屋がほしい」
「書斎のある家なんて格好いい」

広くて何でもできる家は魅力的ですが、現実には予算には限りがあります。思い描きすぎた理想ができないとわかったとき、大きく落胆して落ち込んでしまわないように、本当に必要な部屋はどのような部屋なのか、整理しておきましょう。

整理をするポイントは今から老後の人生までじっくり人の動きをイメージすることです。イメージの中に大きすぎた部屋、使われなかった部屋や、あまり活用されなかった器具などは、家族にとっては不必要かもしれません。

客間・リビング・ダイニングを1つにまとめる

日本にはリビングとダイニングの他に客間としての和室を設ける場合が多いです。しかし日常生活において知人が訪れた際はリビングに通してしまい、あまり活用されていません。
和室を小さくしたり、リビングを小さくして和室と一体利用できるようにプランをして、日頃から使いこなせるようにしましょう。

収納スペースを1カ所にまとめる

各部屋に収納スペースがある部屋は便利ですが、面積も大きくなりがちで、扉(建具)のお金も増えてしまいます。そのため、1坪程度の収納室をつくっておくことでコストを抑え、部屋に物があふれることを防ぎます。
子どもの部屋の場合は2室で1カ所の収納室をつくり、床面積を減らすこと以外に、子ども同士が話し合い整理することで協調性も上がります。

玄関を部屋としてではなく、リビングと一体にする

玄関はお客様、家族の出入り口ですが、格式にとらわれずフレンドリーに地域の人や友人と接する場合は、あまり必要としない空間になります。
リビングの一角にシューズボックスを設けて玄関とすることで、リビングがみんなの談話の場になり、カフェ気分で気軽な家ができます。

小さい家の魅力

小さい家にポイントは、部屋にある用途の中で使われていない時間を、他の部屋といかに共有するして大きく暮らすということになります。

また、小さな家には家族が近くに感じられ、子どもがおもちゃを出していれば注意できる親の姿勢や、親が手を抜いていれば子どもはそれをみて成長する。

小さな家は家族の距離感やつながりがしっかりとした関係性が育まれていく。人間味のある家族関係が生まれる可能性を秘めた家の形かもしれません。

リフォームのプランやお見積もりを無料で提案

忙しい暮らしの中でも家にいながら最適なリフォームプランやお見積もりを無料でお作りしています。

あなたの街の複数のリフォーム会社から3つのリフォーム提案が届きます!

数多くのリフォームの見積もりを無料で提案

リショップナビでは550社のハウスメーカーや工務店から一括無料見積もりをすることができます。(見積り無料)大きなリフォームから小さな工事まで、リショップナビの審査基準をクリアした業者のみなので安心できます。

全国優良リフォーム会社へ無料相談⇒【 リショップナビ 見積もり


スポンサーリンク
ad(336*280)
ad(336*280)
関連記事