土地の価格

一番身近にありながら金銭的な感覚がわかりにくいのは不動産です。その中で土地の価格の決まり方や相場の調べ方などの情報を整理しました。

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土地の値段の決め方

不動産屋さんの広告で「○○駅徒歩5分 日当たり良好 ○○○○万円!」という紙面はよくあります。土地に定価はありません。買いたい人と売りたい人の金額が一致すれば売買が成立する世界です。

しかし、土地を探す人には提示された金額が適正な価格なのか判断する術がありません。不動産屋さんに「いい土地ですよ」と言われるといい土地と思い込んでしまう人も多いです。

土地を探している人は世の中に多く、買おうと思い不動産屋さんに連絡を入れると、先ほど買い手がついたということもよく聞く話です。

土地には地域によってある程度の相場がついています。

例えば、都市圏になれば鉄道の沿線の駅が1つの基準になり、最寄りの駅から距離、コンビニ、スーパー等の商業施設や住環境の状態などによって大きく分けられます。

土地の相場を調べる

土地の地価を手軽に調べられるように国土交通省が提供しています。

> 国土交通省地価公示・都道府県地価調査

日本全国の毎年1月1日現在の地価を調べることができます。市町村、地域、番地まで絞った金額が表示されますが、表示された土地が隣接する道路が細い道路であったり、風俗店の隣であったりと土地の状況までは読み取れないため、あくまで目安にしかならないため注意が必要です。

いい土地が見つからない

土地を調べているとなかなかいい土地というものには巡り会えません。土地は長い時間をかけて流動しているため、毎日新しい土地が何件もでてくるものではないからです。

しかし、ここで確実にいい土地を取得しているところがあります。

それはハウスメーカーや大手不動産会社です。まとまった土地を営業をすることで取引を成立させます。その広大な土地を個人が買いやすい大きさに仕切り、建て売り住宅として販売をします。

残念ながら小さな不動産会社にはそのような力はありません。

ただ、家を建てる業者をハウスメーカーなど数社から選ぶ形でのみ土地を販売している業者もあります。気に入った土地が見つかれば、そのような方法で土地を決めることも、いい場所に住む1つのポイントと言えます。

買う土地を決める

広くて安い土地を見つけたからと言って、すぐに飛びついて契約することはおすすめしません。安いと言うことは何か問題がある場合があるからです。

必ず不動産屋さんと現地へ行き、問題のポイントを整理して話してもらいましょう。

例えば、線路沿いの土地で朝早くから電車が通り、振動あるため安くなっている土地があるとします。しかし、電車好きであれば、土地の欠点がよい点に変わります。

その上で「買いたい」と思う土地を選ぶことで長い間つきあっていける土地に住むことができます。

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