家づくりを真剣に楽しむ

一生に1回、2回・・・しかない家づくりです。夫婦間で資金や間取りのことでケンカになることもありますが、子どもが見ていますよ!家づくりはあくまでも家族のための家です。大人が真剣に楽しむべきイベントと考えよう。

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家づくりのはじまり

「結婚して3年。子どもも産まれたし、保育園も決めなきゃいけないから家建てようかな。私もこの子をあずけて働きに出たいし。」

このように家づくりを考えるタイミングが何度かあります。よく言われるのは正月に実家に帰った時に「そろそろ家でも建てないの?」と言われるのもよく聞く話です。

家を建てる決心をした場合、マンション、建売住宅、注文住宅など、家の買い方の選択が待っています。資料や電話、インターネットを使って資料や情報を集めましょう。

春先から夏までにかけて注意深く新聞の折り込みチラシを見てみましょう。ハウスメーカーや工務店の完成内覧会の案内や展示場のイベントのチラシが多く入っているはずです。

5月のゴールデンウィークから営業の方と話を始め、順調に契約を行うと年内又は1月あたりに家が完成する場合が多くあります。その場合は春からは新しい学校へ転校できるという住まい手の事情が反映されています。

ハウスメーカーの多くはゴールデンウィークに力を入れている会社が多く、「1年の実績を左右する」、「結果で株価が変動する」とも言われるほど重要な時期と捉えられています。

住宅展示場に行く

数十社のハウスメーカーの住宅が1カ所に集中しています。家づくりをする前に一度は見ておいた方がよいでしょう。

すべての住宅を回るには時間と体力が必要です。あらかじめ3軒ほど決めておくとよいでしょう。あまり1日で回りすぎると、どこがどのような住宅であったかわからなくなってしまいます。

住宅展示場には各住宅に営業担当の方がみえ、詳しく説明をしてもらえます。間取り、デザイン、地震など気になっているポイントを質問しましょう。何件か回る場合は同じ質問を聞いてみるのもポイントです。各社力の入れているところがわかってきます。

展示場の住宅は「あくまでも展示用の住宅です」。展示用のために高価な仕上げや間取りになっていることが多いです。一目惚れをしすぎてしまわないよう注意が必要です。

また、各社営業担当の方もお客様の取り合いをしています。他社の悪い点を言われたりする場合もあります。各住宅一長一短それぞれ個性があるため、時には聞き流して必要な情報のみを受け取るようにしましょう。

内覧会に参加する

内覧会は実際に住まい手がみえる住宅です。本当に建つ家をみるチャンスになります。タイミングが合えば参加することをオススメします。

内覧会に行かれる場合は主催者に連絡を入れてから行きましょう。会場となる家には何名かの会社の方、又は営業の方がみえます。

見ておきたいところは「しっかりと家がつくられているか」です。壁にキズや隙間がないか、ドアの開きが悪くないかなど、細かいところまで気配りが効いた工事が行われているかは、後のアフターサービスの良さにもつながってくる大きなポイントです。

また、「どのような方が住まわれるのか」は質問しておきましょう。年代が大きく離れた住まい手の家はデザインや好みが合わない場合があります。その場合は次の内覧会に参加して確認しましょう。

内覧会で、もし子ども同伴で参加される場合は走り回ってキズをつけてしまう恐れがあります。あまりにもやんちゃなお子さんの場合は知人や親に預けてから参加しましょう。

家づくりを真剣に楽しむ

家づくりには税金、保険、住宅ローンと大きなお金が動く一家の一大イベントになります。ぜひ、この家で一番長く生活する方が楽しんで家づくりをされることをオススメします。

例えば、親と子どもの家族とすると、親が楽しみましょう。子どもを持つ親としては「子どもが楽しめる家」をと思ってしまいますが、子どもは20年もすれば家から巣立ち、今度は子ども自身が新しい家づくりをしていきます。

また、親が楽しんで家づくりをしている姿を見ていれば、子どもも楽しいです。

親のための家ではなく、子のための家でもない。家族のための家をぜひつくっていきましょう。家づくりは家が建って完成ではなく、そこからが家の始まりです。

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